音楽グループ『ブリーズ』の活動レポート

BREEZE(ブリーズ)音楽ノート

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最高気温3℃の粉雪舞う寒い日で、
夕方、帰宅頃には、薄く雪化粧した路面を歩くと
パリパリという音が聞こえていました。

この日は高岡市吉久にある喫茶「さまのこ屋」で
恒例のマンスリーライブが行われました。

今回は3組の出演でしたが、わがブリーズを除く2組は、
さまのこ屋初出演とあって、それぞれのファンが駆けつけてか、
店内はお客さんで埋め尽くされ、熱気が溢れていました。


20130224monthly.jpg 
写真:草島さん提供

ブリーズの出演は3番手と、トリをつとめました。
他の2組の演奏が好評だったのと、ブリーズはここでの演奏は
3か月ぶりとということもあって、緊張のせいかミスが目立ちました。

なんとか6曲演奏し終わったのですが、期せずして(???)の
アンコールがありました。

《演奏曲目》
1. ちいさなぐみの木(Тонкая рябина)
2. ミーラヤ・マヤー(Милая моя)
3. ひまわり
4. 太陽がいっぱい
5. アモール
6. マリア・エレナ
夜霧のしのび逢い(アンコール)





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最近、「小さいぐみの木」というロシアの曲を練習しています。

ロシア語では「トーンカヤ・リビーナ」という曲名です。
リビーナは、日本語で「ぐみの木」と訳されていますが、
「ななかまど」が訳として適切のようです。
「ほっそりとしたななかまど」が本来の題名ではないでしょうか。

「ななかまど」は、北海道や本州・四国・九州の高山に分布する
バラ科の落葉高木または低木で、赤い実をつけます。

この曲は、片想いの恋心を木になぞらえて唄ったものです。
詩は1番から5番まであります。
(ブリーズでは3番まで歌います)



以下は歌詞の訳です。

「小さいぐみの木」(トーンカヤ・リビーナ)
作詞:スリーコフ 作曲:不明(1860年頃)

1.
どうして揺れながら立っているのか
ほっそりとしたナナカマドよ
柵のすぐそばまで
頭を垂れながら

2.
そして、道を横切って
広い河の向こうに
同じように一本だけ
カシの木が高く立っている

3.
ナナカマドの私が
カシの木のもとへ行けたらいいのに
そうすれば私は
しなったり揺れたりしないのに

4.
ほっそりとした枝で
彼に寄り添いたい
そして彼の木の葉で
昼も夜もささやきあいたい

5.
だけど、ナナカマドには
カシの木のもとへ移ることができない
きっと一生ひとりで揺れているしかない
そんな運命なのだ


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Author:ブリーズ
音楽グループBREEZE(ブリーズ)です。コンサートや施設訪問などで幅広いジャンルの楽曲を演奏しています。よろしくお願いします。

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