音楽グループ『ブリーズ』の活動レポート

BREEZE(ブリーズ)音楽ノート

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

9月もあと少しで終わり。
いよいよ本格的な秋の到来です。
秋と言えば、小春日和、秋の長雨、読書の秋、食欲の秋、天高く馬沃える秋など
いろいろな表現がありますね。
今年は、例年にない夏の猛暑・酷暑のせいで、秋の味覚にも異変が表れているようです。
さて、その芸術の秋ということで、The BGM2もミニ・ライブの予定がありますのでお知らせします。

★これからの予定

2010年10月17日(日)さまのこ屋 町並みライブ in よしひさ
(午前・午後2ステージ)
2010年11月21日(日)ライブ・コンサート in ザ・ワールド
富山県高岡市城光寺3-5
0766-44-0811


この他、2010年11月13日(土) 富山駅前CiCビルでは国際交流フェスティバルが開催されます。
当日は、ロシア語スピーチコンテストも開催されますが、
その審査タイムにイベントの一つとしてThe BGM2出演予定で、
ロシアの曲を数曲演奏の予定です。
スポンサーサイト
  1. スケジュール
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

昨日までの天候とうって変わって、「寒さ暑さも彼岸まで」の言葉通り、淫雨霏霏と降るこの秋一番の冷える日となりました。
この日の最低気温は16℃、最高気温は19℃でした。
(前日の最高気温は27℃)

そんな中、午後2時から、喫茶「さまのこ屋」でYUMESANPOさんとThe BGM2のミニ・ライブ(公開練習)が始まりました。
まずはYUMESANPOさんからの出演です。
外の曇り空と対照的に、いつもの軽快なアルペジオが店内に響きわたります。

100923-1この日のYUMESANPOさんのハイライトは、愛染かつらの主題曲「旅の夜風」でした。
どんなアレンジの演奏で歌われるのか楽しみにしていましたが、スリーフィンガー奏法の軽快な伴奏で、従来の歌謡曲ながら新鮮な味わいがありました。
ご本人も、「この歌はもともとはカントリーの曲じゃないのかな?」と言われるほど、きょうのアルペジオがマッチしていました。

つづいて、The BGM2の出演でした。この日はメンバーが4人になって全員が楽器を演奏した、初めてのデビューライブでした。
やっぱり、多少の緊張があったようです。

一番最初に、これからレパートリに加えていこうと思っている、リチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」をさわりだけ即興で演奏して、オープニングとしました。

《演奏曲目》
Огонёк(ともしび)
Одно письмо(手紙-オリジナル)
Как здорово(カーク・ズドーラヴァ)
Милая моя(ミーラヤ・マヤー)
影を慕いて
El Binbo(オリーブの首飾り-ポール・モーリア)
Toccata(涙のトッカータ―-ポール・モーリア)
Concerto pour une voix(ふたりの天使)
Cafe consert(カフェ・コンサート-フランシス・ゴア)
ひまわり

先日、敬老の日(20日)の練習で少しだけ全員で演奏してみたところ、全員が気に入ってしまい、今度のライブでさわりだけオープニングテーマ曲にしようと冗談交じりで言っていたのを、ボクが本当に曲目リストに入れていたので、メンバーのみんなはビックリでした。

BGM2もYUMESANPOさんに負けじと、昭和のナツメロ、古賀正男の「影を慕いて」をボクのソロスタイル演奏とコースチャの歌で披露しました。
ボクは古賀メロディーは中学年生ごろから弾いていましたが、かなりのブランクがあったので、2日ほど前から必死に練習してきました。
この日はコースチャが歌ってくれたので、なんとか最後まで演奏することができました。
キーがDmということで、コースチャには少し音程が高すぎ、苦しかったのかサビ部分は一オクターブ下げて歌っていました。

全般的には、カホンとキーボードが加わったこともあり、ルズミカルになり、サウンド的にはだんだんとまろやかに、ハモニックに、厚みが増してきた感じがしました。

マクシムでした。


  1. ライブ・リポート
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

dual9月というのになんという暑さでしょう!
Какая ужасная жара!(カカーヤ ウジャースナヤ ジャラー)
意味=なんとクソ暑いのだ

この暑さに負けそうになりながら、今日も練習でした!

ミニライブ(公開練習)決定!!
日時:9月23日(秋分の日) PM2時~
場所:喫茶「さまのこ屋」(高岡市吉久)

今日の練習は2時からでした。

F1010046みんな集まりチューニングがはじまりました。
突然、マクシムのギターの第1弦がブチっと切れてしまいました。

Струна осколком эха пронзит тугую высь
ストゥルナー アスコールカム エハー プランズィットゥ トゥグーユ ヴースィ
(カーク ズドーラヴァの歌詞の一節)

先週ドゥアルが全弦変えたばかりなのに…。
急きょ予備の弦を張って練習をスタートしました。

koschaカホンのコースチャは自作のスティック(バチ?)を用意してきました。
100円ショップの品々などで製作してきました。

先週までは腰をかがめてカホンをたたいていたので、
ボーカルのときは苦しそうでしたが、今日は余裕でした。

ともしび(ロシア語の歌)を練習しているとき、

「歌がロシア語なので、聞いている人がどんな内容の歌かわからない。歌の説明をしたほうがいい。」

andrayという意見がメンバーから出ました。
(日本語の歌詞も文語調なのでわかりにくいのだが…!)
(「雄々しきますらお」 ←難しい!!)

で、説明することにしました。
以下直訳です。
※ロシア語歌詞はロシア文字での表記はなしにして、カタカナで書きます。

♪ ともしび

1.ナパズィーチ ヂェーヴシカ プラヴァジャーラ バイツァ
  チョームナイ ノーチユ プラスチーラスヤ ナ ストゥピェーンカフ クリリツァー
  イ パカー ザ トゥマーナミ ヴィーヂェチ モーク パリニョーク
  ナー アコーシキェ ナー ヂェーヴィチェム フショー ガリェール アガニョーク

  前線(祖国防衛戦線)に向かう兵士を娘は見送る。
  暗い夜に、玄関ポーチの階段で別れをつげた。
  しばらく霧の向こうに若者は見ることができた。
  娘の窓にはずっと灯(ひ)が燃えていた。

2.パールニャ フストゥリェーチラ スラーヴナヤ フランタヴァーヤ スィミヤー
  フスュードゥ ブイリ タヴァーリシ フスュードウ ブイリ ドゥルズィヤー
  ノー ズナコームユ ウーリツウ パザブイチ オーン 二ー モーク
  グヂェー シ ティ ヂェーヴシカ ミーラヤ グヂェー シ ティ モーイ アガニョーク
  
  前線の素晴らしい仲間たちは、若者を迎えた。
  でも若者はあの街を忘れることができなかった。
  おまえはどこに、愛おしい娘。
  おまえはどこに、僕の灯よ。

マクシムでした。 
  1. リポート
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

ブリーズ

Author:ブリーズ
音楽グループBREEZE(ブリーズ)です。コンサートや施設訪問などで幅広いジャンルの楽曲を演奏しています。よろしくお願いします。

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2010 09  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。