音楽グループ『ブリーズ』の活動レポート

BREEZE(ブリーズ)音楽ノート

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

BREEZE用に6曲楽譜を書いてみました。

パートは、ギター1、ギター2(リズム)、キーボード、ベース、カホンの
5パートです。

今回は、老人ホームなど訪問演奏を想定して、懐メロなど歌謡曲と
「ふるさと」など唱歌を書きました。

最近、歌謡曲の採譜をしていてつくづく思うのですが、昔の歌謡曲は
うまく作ってあるなあと、感心します。
前回採譜した「二人の世界」もそうでしたが、鶴岡雅義のギターパートの
音を拾うのに苦労しました。



1.ふるさと(唱歌)
2.夜の銀狐
3.見上げてごらん夜の星を
4.ああ上野駅
5.小樽の人よ
6.人生いろいろ

スポンサーサイト
  1. レパートリー
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

最近、「小さいぐみの木」というロシアの曲を練習しています。

ロシア語では「トーンカヤ・リビーナ」という曲名です。
リビーナは、日本語で「ぐみの木」と訳されていますが、
「ななかまど」が訳として適切のようです。
「ほっそりとしたななかまど」が本来の題名ではないでしょうか。

「ななかまど」は、北海道や本州・四国・九州の高山に分布する
バラ科の落葉高木または低木で、赤い実をつけます。

この曲は、片想いの恋心を木になぞらえて唄ったものです。
詩は1番から5番まであります。
(ブリーズでは3番まで歌います)



以下は歌詞の訳です。

「小さいぐみの木」(トーンカヤ・リビーナ)
作詞:スリーコフ 作曲:不明(1860年頃)

1.
どうして揺れながら立っているのか
ほっそりとしたナナカマドよ
柵のすぐそばまで
頭を垂れながら

2.
そして、道を横切って
広い河の向こうに
同じように一本だけ
カシの木が高く立っている

3.
ナナカマドの私が
カシの木のもとへ行けたらいいのに
そうすれば私は
しなったり揺れたりしないのに

4.
ほっそりとした枝で
彼に寄り添いたい
そして彼の木の葉で
昼も夜もささやきあいたい

5.
だけど、ナナカマドには
カシの木のもとへ移ることができない
きっと一生ひとりで揺れているしかない
そんな運命なのだ


  1. レパートリー
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

松の内が過ぎて間もなくの9日、The BGM2 の今年初めての練習をしました。

正月休みの間、マクシムが書いていたパート譜で音合わせしました。

そのうちの1曲は、日本では『悲しき天使』として知られている曲で、ロシア語バージョンで演奏します。

この曲はアメリカで1968年にポール・マッカートニーがプロデュース
しメリー・ホプキン(当時18歳)が歌ってヒットしました。
原題は「Those were the days」です。


日本では『悲しき天使』の題名で発売され約2ヶ月後、ピンキーとキラーズの「恋の季節」を抜いてオリコン・シングルチャート1位になった曲です。

もともとは、ソビエト連邦の歌謡曲で、ラスキンがジプシー風に編曲したといわれています。ロシアの原題は『長い道』(Дорогой Длинною ― ダローガイ・ドゥリンナユ)で、トロイカで月夜の旅路を行くさまを歌った曲です。

Дорогой Длинною(長い道)
作詞:Константин.Н.Подревский(ポドレフスキー)   
作曲:Борис.И.Фомин(フォーミン)

Ехали на тройке с бубенцами,
А вдали мелькали огоньки.
Эх, когда бы мне теперь за вами,
Душу бы развеять от тоски…

  (Припев)
  Дорогой длинною, да ночью лунною,
  Да с песней той, что вдаль летит, звеня.
  И с той старинною, да с семиструнною,
  Что по ночам так мучила меня.

Да, выходит пели мы задаром,
Понапрасну ночь за ночью жгли.
Если мы покончили со старым,
Так и ночи эти отошли.

  (Припев)


Those Were the Days
song:Mary Hopkin

Once upon a time there was a tavern
Where we used to raise a glass or two
Remember how we laughed away the hours
And dreamed of all the great things we would do

 (Repeat)
 Those were the days my friend
 We thought they'd never end
 We'd sing and dance forever and a day
 We'd live the life we choose
 We'd fight and never lose
 For we were young and sure to have our way.
 La la la la...
 Those were the days, oh yes those were the days

Then the busy years went rushing by us
We lost our starry notions on the way
If by chance I'd see you in the tavern
We'd smile at one another and we'd say

 (Repeat)
 
以下略

  1. レパートリー
  2. / trackback:0
  3. / comment:1
  4. [ edit ]

マイナー・スゥイング(Minor Swing)
ベルギー生まれのジャンゴ・ラインハルト(Django Reinhardt/1910.1.23~1953.5.16)とステファン・グラッペリ(Stéphane Grappelli)との共作。

1937年に録音された曲。1999年公開の映画「Matrix」のサウンドトラックで使用された。
この曲は、盟友ステファン・グラッペリ(ジャズス・バイオリニスト)との共演で、小気味の良いテンポとマイナーながら陽気な雰囲気を漂わせています。
The BGM2の演奏では、Dualがメインパートを、Maksimがリズムパートを担当しています。
キーボードが加わったので、バイオリントーンも加えていきたい。

スター・ダスト(Star Dust)

マリア・エレナ(Maria Elena)

アモール(Amor)

オリーブの首飾り

涙のトッカータ

ジャニー・ギター

思い出のソレンツァラ

夜霧のしのび逢い(La Playa)

ひまわり
ヴィットリオ・デ・シーカ監督、
マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン主演
戦争によって引き裂かれた夫婦の悲哀を描いた作品の主題曲。
音楽はヘンリー・マンシーニ


夜空ノムコウ

ともしび(Огонек)
作詞:ミハイール・イサコーフスキ/作曲:不詳
1942年にイサコーフスキが発表した詞にもとづいて作れれた曲で、ソビエト連邦時代に流行した歌曲。
第2次世界大戦(大祖国戦争)中のことで、前線に赴く若者とそれを見送る乙女の情景を描いている。日本では、ロシア民謡といわれているが、戦時歌謡的な曲である。

1.ナパズィーチ ヂェーヴシカ プラヴァジャーラ バイツァ
  チョームナイ ノーチユ プラスチーラスヤ ナ ストゥピェーンカフ クリリツァー
  イ パカー ザ トゥマーナミ ヴィーヂェチ モーク パリニョーク
  ナー アコーシキェ ナー ヂェーヴィチェム フショー ガリェール アガニョーク

  前線(祖国防衛戦線)に向かう兵士を娘は見送る。
  暗い夜に、玄関ポーチの階段で別れた。
  しばらく霧の向こうに若者は見ることができた。
  娘の窓にはずっと灯(ひ)が燃えていた。

2.パールニャ フストゥリェーチラ スラーヴナヤ フランタヴァーヤ スィミヤー
  フスュードゥ ブイリ タヴァーリシ フスュードウ ブイリ ドゥルズィヤー
  ノー ズナコームユ ウーリツウ パザブイチ オーン 二ー モーク
  グヂェー シ ティ ヂェーヴシカ ミーラヤ グヂェー シ ティ モーイ アガニョーク
  
  前線の素晴らしい仲間たちは、若者を迎えた。
  でも若者はあの街を忘れることができなかった。
  おまえはどこに、愛おしい娘。
  おまえはどこに、僕の灯よ。


カーク・ズドーラヴァ(Как здорово)

ミーラヤ・マヤー(Милая Моя)
слово и музыка:Юрий Визбор(作詞|・作曲:ユーリ・ヴィズバル)

1.フセーム ナーシム フストゥリェーチム ラズルーキイ、 ウヴィ、 スージヂヌィ。
  チーヒ イー ピチャーリン ルチェーィ ウ ヤンタールナイ サスヌーィ。
  ピェーピラム ニスメールィム パヂョールヌリスィ ウーグリイ カストゥラー。
  ヴォートゥ イー アコーンチラスィ フショー、 ラスタヴァーツァ パラー。
  
   ※2・3番繰り返し
   ミーラヤ マヤー、 ソールヌィシカ リスノーィエ、
   グヂェー、 フ カキーフ クラヤーフ
   フストゥレーチシシャ サ ムノーユ。
   (2回繰り返し)

  すべての私たちの出会いは別れの、ああ ― 運命なのだ
  静けさと琥珀の松のそばのせせらぎは悲しい
  焚火の炭が灰でほんのり薄く覆われる
  ほらすべてが終わってしまう ― 別れの時だ

   ※2・3番繰り返し
   私の愛おしい人よ、森の太陽(陽当り)
   それは、どんな所(地方)で僕と出会うのだろうか
   (2回繰り返し)

2.クルィーリ ヤー スラジーリイ パラートゥキイ イフ コーンチン パリョートゥ。
  クルィーリ ヤー ラスプラービリイ イスカーチリ ラズルーク サマリョートゥ、
  イ パチホーニチクウ ピャーチツァ トゥラープ アトゥ クルィラー
  ヴォートゥ ウシ、 ヂィストヴィーチリナ、 プラパースチ メジ ナーミイ リグラー。
  
  ※繰り返し

  天幕の翼は畳まれた-フライトは終わった
  別れの探索者は翼を広げている-飛行機だ
  翼からタラップが静かに下がっていく
  ほら、もう、実際に僕たちの間に深い溝が横たわってしまた

  ※繰り返し
   
3.ニェー ウチシャーィット ミニャー、ムニェー スラバー ニ ヌージヌィ
  ブ アティスカーチ トートゥ ルーチェイ ウ ヤンタールナイ サスヌィー
  ヴドゥルーク スクボースィ トゥマーンタム クラスニェーィトゥ クソーチクゥ カーク アグニャー
  ブドゥルーク アグニャー アジダーユトゥ プリスターフィッツェ ミニャー

  ※繰り返し

  慰めないでくれ、僕には言葉はいらない
  探しだすとしたら、あの琥珀の松のそばのせせらぎ
  突然、霧を透かして断片が火のように赤く染まる
  突然、火が僕を紹介しなさいと期待する

  ※繰り返し

手紙(Одно Письмо) オリジナル―
слово:Эдуард Асадов(作詞:エドゥアールド・アサードフ)/музыка:Тэцухиро Мацуока(作曲:松岡哲弘) 
♫ ОДНО ПИСЬМО

カチューシャ(Катюша)
ロシア歌謡
第2次世界大戦

アランフェス

リベルタンゴ


  1. レパートリー
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

プロフィール

ブリーズ

Author:ブリーズ
音楽グループBREEZE(ブリーズ)です。コンサートや施設訪問などで幅広いジャンルの楽曲を演奏しています。よろしくお願いします。

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。